あの頃の記憶

整然と棚に並んだ大量のCD。改めて聴いて紹介するだけの他愛のないブログ。

PAGE62 「or」spangle call lilli line 2003年

ただただ美しい。

複雑な音が絡み合って、ファンタジーのような世界観。

カナのハスキーな声も相まって、唯一無比の音に仕上がっている。

 

抽象的な歌詞。

日本語なんだけど、異国の言語のように聞こえる。

 

不思議な魅力のあるポップミュージック。

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PAGE61「幸せの鐘が鳴り響き僕はただ悲しいふりをする」BLANKEY JET CITY 1994年

私にとってのロックヒーロー。
ベンジー
最小限の音数。
ディストーションはいらない。
私の青春時代には欠かせない作品。
風になるまでを聴いて、涙が自然と零れ落ちた。

PAGE60 「new adventures in hi-fi」R.E.M 1996年

大人のロック。

当時、私はそう感じてた。

NIRVANAが若気の至りなら、その対極にあるように感じてた。
オルタナティブって一括りにされてたけど‥。

かのトムヨークも魅了した、マイケルスタイプ。